学校給食に柿ドライフルーツを提供しました
このたび、和歌山県かつらぎ町内の6つの小中学校において、地元産の規格外柿を活用した「柿パン」が学校給食として提供されました。
柿パンは、出荷基準に満たない柿をドライフルーツに加工し、生地に練り込んで焼き上げたもので、フードロス削減と地産地消の推進を目的とした取り組みです。
当社では、この柿パンに使用されたドライフルーツの加工を担当し、提供させていただきました。
地域の農産物を有効活用しながら、子どもたちに地元の魅力を伝える取り組みに携わることができ、大変うれしく思います。今後も地域に根ざした商品づくりを通じて、地域社会へ貢献してまいります。
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