現在お使いの患者衣、こんな事で困っていませんか?
色落ち・縮みの問題
患者衣は直接素肌に着るものです。
このため、従来は風合いを重視した天然素材の混率の多い生地が主流であり、色落ちや縮みに悩まされ続けてきました。
そこで先染め素材に着目し、採用することで、天然素材の混率はそのままに、色落ち・縮みを少なくすることができました。今回は更に防縮加工を施すことで、より一層縮みを防ぎます。
また弊社独自の寸法展開で、サイズ感の安定も図りました。

現在の持ち柄の多様化
色や柄の種類が増え過ぎて、商品管理にお困りではないでしょうか?
3種類の柄に限定する事で、増え過ぎていた色・柄を統一化します。しかも、柄数は少なくても、パターン展開によりバリエーションを増やすことも可能です。

生地の厚み
生地が薄くて、下着が透けるなどの声に悩まされていませんか?
原糸を太く、打ち込みを多くすることで、肉厚のある生地に仕上げ、高級感と耐久性を兼ね備えました。

低コスト制菌加工製品
中国の、ISO9001認証取得工場(100%出資会社)での生産で、高品質・低価格を実現しました。従来品とは異なり、制菌加工製品ですので、お客様にも安心してお使い頂けます。
パイピング色のギャップ
  洗濯する上での機能性を重要視されてきた患者衣ですが、布地の色・柄と各サイズ判別用のパイピング色がマッチしていないと感じられたことはないでしょうか?
従来のパイピングによるサイズ分類を排除し、カラーチップによるサイズ表示を採用することで、見た目の美しさを追求しました。
 
 

上下の色のちがい
洗濯をくり返した患者衣と新品の患者衣では、色に濃淡の差が生じます。
上下物の場合、これを混ぜて使えば、当然新旧色の違う組み合わせも出てきます。今回開発した患者衣は、先染め素材ですので、従来品に比べて色落ちが少ない上、柄物と無地物の布地を取り合わせることで、上下の色差による違和感を解消するとともに、オシャレで、バリエーションに富んだパターン展開も可能です。






 
 
同じ布地でもパターンはさまざま
少ない色・柄でバリエーションに富んだパターン展開!

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